僕の学生時代はインプラントの講義というのはほんの5分位しかなかったのですが現在の歯学生はインプラント学という講義があるそうです。もう15年前ですから当然ですね。。。
インプラント手術も以前は歯ぐきを切開してその場で骨があるところに入れる、という職人の技が主流でした。今でもその方法でインプラントを行っている先生が大多数のようです。
当院では数年前より全てのインプラント治療にコンピューターガイドシステムを取り入れています。
以前も書きましたが手術の計画をPC上で行い、手術道具をオーダーメードで製作し、術前の計画から1mmのズレもなく入れる、という方法を採用しております。ガイドオペとも言います。
利点は、一段と安全で確実な手術ができること、術前にPC上で手術をするので本番がまるで2度めの手術のように行えるため、とてもスムーズに進みます。
高松市でインプラント治療を行っている歯医者は多くありますが、すべての症例でガイドオペを行っている医院はほぼいないようです。
先日の手術も、ガイドオペのお陰でストレスなく、スムーズに進みました

手術時間は実質10数分というところでしょうか
患者様もお疲れ様でした
後日の消毒でもはれ、痛みほぼ無いとのことでした。
後は2ヶ月ほど後に型取りすると最終の被せ物が入って、終わり。もう麻酔の必要のある処置がありません。
当院では患者様に優しく、最新かつ安全な医療の提供ができるよう努めています。