高松でインプラント治療なら

〒760-0017 香川県高松市番町3-20-15

診療時間
9:00~12:30
13:30~17:30

▲:14:00~17:30(休診日:水曜・日曜・祝日)

※祝日がある週の水曜は診療を行う場合があります。

ご予約・お問合せはこちらへ

087-813-0418

2018年

1 インプラント治療とは?

1)インプラント治療を行う目的について

インプラント治療を行う目的は、歯がない場所、あるいは歯を抜く必要がある場所に対して、再び噛めるようにするための治療と言えます。インプラント以外にも入れ歯治療やブリッジという治療法がありますが、それらの治療法よりも優れた点があります。自分の歯のように噛める、隣の歯に負担をかけなくて済む、見た目が天然の歯と同じといったメリットです。

 

2)インプラントの種類とその手順について

インプラントの種類はインプラントメーカーが多数あり、インプラントメーカーごとに種類がありますが、治療の手順は基本的に同じです。

まず、歯を抜いた場所にインプラントを埋める手術を行います。3~4か月程度で、埋めたインプラントと顎の骨がくっついて固まります。

その後、アバットメントと呼ばれる金属のふたを装着し、白い歯をかぶせます。

基本的に手術は2回行います。

3 )インプラント治療の期間・費用について

インプラント治療の期間は、早くて3か月から4か月です。お口の中の状態によっては、インプラントと骨がくっつき固まるまでに6か月程度かかることもありますので6か月から8か月程度かかる方もいらっしゃいます。

また、インプラントを行う場所やそれ以外の場所に虫歯や歯周病にかかっている場合があります。その場合はインプラント手術までに各種の治療を行いますので、別途その治療期間がかかるとお考えください。

これらの諸々の費用を含めインプラント治療は、一本35万から45万円となっています。これは保険適用外の自由診療であること、また、インプラント治療に必要なインプラント体アバットメントと言われる金属部分とかぶせものの費用が高額なためです。

ですから、その程度の費用は最低限かかってしまうと言えます。また、虫歯、歯周病治療を行う場合は、別途治療費がかかります。

2 インプラント治療は誰でもできる?

1)治療をする前のリスク確認。後遺症の有無について

インプラント治療は希望するすべての人に実施することはできません。例をあげますと、全身的な問題、たとえば重い心臓病をお持ちの方、血が止まりにくい薬を飲んでいる方や骨粗しょう症の薬を飲まれている方のインプラントは難しいです。

また、歯周病が進行している方やあごの骨が少ない方などもインプラント治療が難しいといえます。しかし、必要な事前検査をきちんと行ったうえで、インプラントを実施すれば、後遺症はとくに発生することはありません。

また、治療後に適切なメンテナンスや定期管理を実施することも大事です。医院が指定する定期的な健診を受け、自宅でのケアもきちんと行えば後遺症が発生することはほとんどありません。

 

2)インプラント治療が必要と判断する観点について

患者さんの口腔状況により、入れ歯による治療かインプラントによる治療かを判断します。

インプラントは人工の歯の根っこ(チタンの棒)をあごの骨に埋めるため、インプラント自体が自立している状態になります。

一方、入れ歯は隣の歯に針金をかける必要があったり、ブリッジは両隣の歯を削ってその上に大きなかぶせものをかぶせたりする必要があり、噛んだ時どうしても隣の歯に力が加わり負担がかかります。

そのため、残っている歯に負担をかけたくない場合や、削りたくない場合、入れ歯などにどうしても抵抗がある方はインプラント治療を行ったほうがよいと判断されます。

 

3)治療ができない年齢・高齢の方が受ける時の注意点について

基本的に20歳以下は治療ができません。高齢の方の場合、年齢に大きな制限はありませんが、服用している薬や歯周病の状態、あごの骨の状態によってはインプラント治療ができない場合もあります。

 

4)治療に注意が必要なケースについて

インプラント治療に注意が必要なケースは喫煙をしている方の場合です。喫煙をしている方の場合はインプラントがあごの骨とくっつきにくいので、禁煙をしていただいてから治療を行うことになります。

歯周病にかかっている方の場合は、手術前に歯周病のコントロールをしておく必要があります。

3 インプラント治療後の注意すべきこと

1)患者さん自身がおこなう日常のケア について- インプラント周囲炎の予防

インプラント治療を行った後はそのままケアが不十分だと、インプラント周囲炎という炎症になる可能性があり、よい状態を維持することができません。したがって、ご自宅での毎日のケアが必要です。

このケアはインプラント用の歯磨き粉やジェルがありますので、そちらを利用していただければ問題ありません。

 

2)歯科医院でのケアについて – 定期的な経過観察(メンテナンス)が不可欠

歯科医院での定期的な経過観察(メンテナンス)は重要です。基本的には3か月に1回の間隔で行います。インプラントを行った場所を中心に歯科衛生士が歯石の除去や汚れの除去を行います。

このことによりインプラント周囲炎や歯周病を防ぎます。

 

3)万一の後遺症の対処。違和感がある場合はすぐに歯医者さんへ相談

万一の後遺症とはインプラントがぐらぐらしてしまうことや抜けてしまうことです。このようなことは医院が指定する定期健診と自宅でのケアをきちんと行っていれば起こりませんが、万が一違和感がある場合は、すぐに施術を受けた歯科医院に連絡をしましょう。

1  インプラントの施術はいくらくらいかかる?
  治療費の目安と費用が高い理由

1)インプラントの費用はどれくらい?費用の目安は一本35万から45万円

日本の歯科医院でのインプラントの費用相場は、一本35万から45万円となっています。

のちほど記載しますが、これは保険適用外の自由診療であること、また、インプラント治療に必要なインプラント体アバットメントと言われる金属部分とかぶせものの費用が高額なためです。ですから、その程度の費用は最低限かかってしまうと言えます。

 

2) インプラントの費用はなぜ高い?健康保険が使えない自由診療のため

日本の歯科治療においては、ほとんどの治療範囲が健康保険適用の範囲となっています。

健康保険適用される治療範囲というのは、最低限度の治療範囲とされており、病気でない部分の治療(美容分野)や高度先進分野の治療においては、健康保険の適用がされていません。たとえば、矯正治療などは病気ではありませんので、健康保険適用の範囲外とされるのです。

インプラントは高度先進治療の範囲に位置付けられており、現時点では、保険適用となっていません。したがって、全額自己負担の自由診療ということになります。
 

3) インプラントの費用の内訳は?大きく分けて検査費・インプラント体・かぶせ物の3つ

インプラントの費用の内訳は、大きく3つに分けられます。

①検査費

②インプラント体

③かぶせ物

の3つです。

①の検査費は主に治療前の検査となります。具体的にはCTレントゲン検査などです。

インプラントは顎の骨にチタンの棒状の金属を埋める手術を行いますが、金属の方向を的確に定める必要があります。この方向を定めるために立体的なレントゲン検査を行う必要があり、それが主にCTレントゲン検査となります。この費用は通常3万円~5万円程度です。

②のインプラント体は、インプラント本体の棒状の金属、その上のねじ状のアバットメントという金属から成り立っています。

この金属はチタン製です。この金属はインプラントメーカーから歯科医院が仕入れます。

この費用はおよそ10万円~20万円が相場と言えます。

③のかぶせ物は、実際の歯の役割を果たす部分の人工の歯です。

患者様の噛み合わせの状態によって、オーダーメイドで作成します。この人工の歯は歯科医院が歯科技工所に発注し、歯科技工所が作成します。

この人工歯は一般的には白いセラミック素材で製作され、費用はおよそ5万円~10万円です。

したがって、どの医院で治療を行う場合でも、インプラントを行うために原価として約20万円~30万円程度必要です。

1本のインプラントを治療開始から治療終了までに、歯科医師、歯科衛生士がおよそ8時間から10時間程度の時間をかけて治療を行っていきます。

患者さんの来院回数としては、最低3回から5回、仮にインプラント手術以外の虫歯治療や、歯周病治療が必要な場合は来院回数が増えるでしょう。

この技術料、処置料が上記のもろもろの原価費用とは別個にかかります。

この費用が15万円~20万円程度かかると言えます。

この技術料、処置料も高額と感じる方もいるかもしれません。

その理由は、技術料、処置料もすべて自由診療となり、全額自己負担となるからと言えます。

インプラント1本あたりの費用が35万円~45万円が相場と言えますが、上記の合計額程度と言えます。

2 インプラントの費用を抑える事は出来る?

 費用を抑えられるオールオンフォーという治療法

1) インプラントの費用を抑える事は出来る?オールオンフォーで治療費を抑えられる3つの理由

インプラントの治療法の一つにオールオンフォーという治療法があります。これは、上顎もしくは下顎すべての歯がない場合、あるいは抜いた場合に行える治療法です。

たとえば、この治療法で上顎すべてのインプラント治療を行った場合、一般的なインプラント治療法と比較すると2/3程度の費用で済みます。

その理由は、通常のインプラント手術で上顎すべてのインプラントを行った場合、インプラントを14本打つことになります。一方、オールオンフォーで治療した場合、インプラント手術は4本、もしくは6本程度で済みのです。このことはインプラント体のコストがかからないことを意味しますので、費用が抑えられるのです。

また、オールオンフォーの場合、骨移植が必要ありませんので、治療回数も少なくてすみます。このことにより、治療の手間が省け治療費が安くなるという理由があります。

決して、手を抜くということではなく、このような理屈が存在するのです。

また、治療回数や治療時間が少ない、短いことは患者様の身体的な負担も少なくなり、患者様も楽であるというメリットもあります。

 

2) オールオンフォーはどんな人に向いている?全く歯がない人でも治療可能

オールオンフォーはすべてのインプラント患者様に適用できるものではありません。

少なくとも片顎のすべてをインプラントで治療をしますので、歯が1本だけなくて、その部分だけインプラントをする方にはできません。

基本的には、歯がすべてない方や、歯が1本から数本残っている方、の場合に行う治療法と言えます。

実際には、主治医の歯科医師の先生と相談をする必要があります。

3 インプラントの費用の支払いはどうすればいい?
 治療費の支払い方法3つ

1) 通常の支払い方法とは?現金かクレジットカードでの支払い

インプラント治療は比較的高額になりますので、多くの歯科医院では現金支払い以外も様々な治療費の支払い方法を用意していることが多いです。

その一つがクレジットカードです。最近ではほとんどの医院でクレジットカードが使用できるようになってきています。クレジットカードを使うメリットは、現金を持ち歩かなくてよいことやクレジットカード会社が提供しているポイントシステムでポイントが貯められるというメリットもあると言えます。

ただし、クレジットカードの種類によっては使用できないこともありますので、各歯科医院様に確認をしましょう。

 

2) ローンを組んでインプラント治療を受けられる?デンタルローンという支払い方法

最近ではデンタルローンという分割支払いの方法も可能である医院が増えてきています。

デンタルローンとは簡単に言いますと、住宅ローンや自動車ローンのようなものと考えていただくとわかりやすいかと思います。

たとえば、60回や84回と月々分割して費用を支払うことができるのです。金利がかかるのでトータルの支払い費用は多くなってしまいますが、1回(1月)あたりの費用を抑えたい方にはお勧めの支払い方法と言えるでしょう。

具体的には当院の場合ですと、治療費が40万円(税込)であった場合、48回分割で支払ったとします。この場合の支払いは(1回目のみ)12,060円/月、(2回目から)9,300円/月

となります。実質年率5.8%毎月均等支払いの場合の金額例です。(2018年5月現在)

不幸にして歯を失ってしまった方に、インプラントは非常に大きな福音と言えます

ほぼご自身の歯のように使えますし、近年では上手に治療を行うと見た目にもご自身の歯とわからなくなるほどの精度を出すことが可能です。

そして一度インプラントを入れると、長ければそれからずっと骨の中に入っていることになります。

そこで問題になるのは「どのインプラントを入れるのか」となります

当院では骨や歯ぐきの条件によって幾つかの種類のインプラントを用意しておりますが、

メインで使用しているメーカーは国産の「GC」というメーカーのインプラントを使用しております

高松市でインプラントをしている歯医者は多いですが、この純国産メーカーのインプラントを使用している医院は

現在3医院しかありません

このGCというメーカーですが、品質経営度調査で、有名メーカーを押さえて首位をとったりと非常にその品質に定評があります。

そして僕自身実際にインプラントを製造している工場までお邪魔して生産の状況を確認してこれなら患者さんのお口に入れても安心!と実感してきました。

色々な医院の話を聞くと、最近は韓国製がとても多いと聞きます。

もちろん、性能面で大きな差があるわけではありませんが、自分の体ならできれば安心の純国産製品を入れたいなと思い、患者様にも出来る限りそのようにしております。

僕の学生時代はインプラントの講義というのはほんの5分位しかなかったのですが現在の歯学生はインプラント学という講義があるそうです。もう15年前ですから当然ですね。。。

インプラント手術も以前は歯ぐきを切開してその場で骨があるところに入れる、という職人の技が主流でした。今でもその方法でインプラントを行っている先生が大多数のようです。

当院では数年前より全てのインプラント治療にコンピューターガイドシステムを取り入れています。

以前も書きましたが手術の計画をPC上で行い、手術道具をオーダーメードで製作し、術前の計画から1mmのズレもなく入れる、という方法を採用しております。ガイドオペとも言います。

利点は、一段と安全で確実な手術ができること、術前にPC上で手術をするので本番がまるで2度めの手術のように行えるため、とてもスムーズに進みます。

高松市でインプラント治療を行っている歯医者は多くありますが、すべての症例でガイドオペを行っている医院はほぼいないようです。

先日の手術も、ガイドオペのお陰でストレスなく、スムーズに進みました

手術時間は実質10数分というところでしょうか

患者様もお疲れ様でした

後日の消毒でもはれ、痛みほぼ無いとのことでした。

後は2ヶ月ほど後に型取りすると最終の被せ物が入って、終わり。もう麻酔の必要のある処置がありません。

当院では患者様に優しく、最新かつ安全な医療の提供ができるよう努めています。

だいぶ間が空いてしまいました

院長の箱崎です

ここ数ヶ月の間に、何やらインプラント手術の数が急増しております

最近はほぼ毎週のように手術が入り、この状況が春まで続きそうです。

近年インプラントは進化を遂げており、様々なシチュエーションでインプラント手術を行えるようになってきました。

言い返すと、ある程度条件が悪い事もインプラント治療の妨げにはなりにくくなっているとも言えます

保存困難な歯をギリギリまで残した結果、骨を失い、歯肉を痛めてインプラント治療が難しくなってしまうことも散見されますが、ある程度の技術があればリカバリーできてしまいます。

先月は上顎にインプラントを入れる手術が続きましたが、いずれも骨が少なく、上顎洞というところに骨を持ち上げながら手術を行うというものでした。

当院ではマイクロスコープを用いて直接上顎洞という骨の内面を確認しながらリフトしていきます。

この方法の優れているところは患者さんにかかる侵襲が少なく、腫れにくいことと、より良い治療ができるということです。

所要時間も短くすみ、また、患者さんも静脈内鎮静という眠りながらの手術だったので、快適に行えたようです

数カ月後にインプラントと骨がくっついたときに被せ物へと進めていきます

以下のページもご覧ください

当院がご提案するインプラント治療の特徴を、3つのポイントにまとめてご紹介しています。

ご来院から終了まで、どんな流れで治療を進めていくのかご説明しています。

よくご質問いただく内容をピックアップしてまとめました。

院内の様子や、治療に用いる設備・機器などをご紹介します。

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3か月先のご予約もお気軽にどうぞ。

087-813-0418

診療時間

 
午前
午後

午前:9:00~12:30
午後:13:30~17:30
▲:14:00~17:30
休診日:水曜・日曜・祝日
※祝日がある週の水曜は診療を行う場合があります。

087-813-0418

〒760-0017
香川県高松市番町3-20-15